池田学「《誕生》が誕生するまで」

絶望から再生、そして永遠に…
全国に感動を呼んだ、過去最大(300×400cm)の最新作「誕生 Rebirth 」の細部に迫る!

日本で熱狂的に迎えられた「誕生」について池田学自らが、改めて作品の生まれた経緯を振り返り、≪誕生≫の52ブロックを拡大図とともに解説。

生命、死、希望、絶望、祈り、実像と虚像…
作家の味わい深い文章が、さまざまな≪誕生≫への想いを語り、私たちに心の襞を覗かせてくれます。

……傑作の条件とは、「どんな若い画家が現れても、もう誰も、この絵を更新できないだろう」と
思わせる力ある作品であることだ。たとえば、システィーナ礼拝堂の壁画とか、ブルーストの『失われた時を求めて』みたいに。
池田さんからの絵からも、そんな感じを受けた。

――――― 美術批評家 布施英利

(特別仕様)
カバーを広げると、≪誕生≫の拡大図が広がります。

単行本(ソフトカバー)
発行元:青幻舎
発行年月日:2017年8月15日
著者:池田学
監修:三潴末雄
サイズ:18.7 x 12.9 x 1.5 cm 四六判、208ページ
言語:日本語、英語
送料別途発生

サイン入り再入荷いたしました。

IKEDA Manabu "The Birth of Rebirth"

The book expounds Ikeda's art work "Rebirth."

All autographed.

Published by Seigensha on August 15th, 2017
size: 18.7 x 12.9 x 1.5 cm, 208pages
languages: Japanese, English
1,944JPY (excluding shipping cost)

定価  :   1,944円(本体1,800円、税144円)
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